走るBigSmile

鈍足ランナーの走ったり登ったりするブログです

走らないトレイルランナー 七ツ石山まで
からの続きです。

七ツ石山がゴールではありません。
さらに先を目指します。
前からずっと、あの気持ちの良さそうなあの稜線を走りたかったのよ。

いったん一気に下って、あっという間にさっきまで見えていた石尾根に。

7月だというのに山つつじがまだ咲いていました。

あの木は「ダンシングツリー」っていうんですって。
同じようなポーズで写真撮るべきだった…?

走ってみたかったあの場所に来たというのに、私はガス欠気味で
爽快に走れる感じではなくボテボテ走りました。
(みんなはヒャッハーって感じであっという間に遠くに)

奥多摩小屋が今回の折り返し地点です。
(写真撮ってないから地図を…)

お待ちかねのランチは米よ、米。
(ここまでいろいろたくさん食べてますが)

隊長おすすめの福島のセミドライりんご

あとはグラノーラのお菓子が流行ってました。
美味しいし多分ヘルシーだし良いよね!(雑)
(商品リンクしたかったけどよくわからなかった。
グラノーラ婦人今度詳しく教えて…)

坐骨神経痛について語り合う婦人たち。
(全員お尻に手を当てて)

さあ下るよ~。
腰かけて休んでいるおじさんが
「お、トライアスロンか」
と言ってました。
違うよ!!
「トレイルランだよ!!」
(心の中で)
やっとトレイルランって感じになってきたよ。
(前半は恰好だけ)

ここから10キロ、ほぼ走れる道でした。
だから写真はこれだけ。
たまに怖かったけど気持ちよかった!

登るときもそうだったけど、何度も耳が詰まる感じになりました。
気圧が変わるときのアレよ、アレ。
やっぱり高い山なんだねぇ。

私は後半足ががくがくになって歩きましたが
歩き組だけが見られたシカちゃん(*´∀`人 ♪
白いお尻がかわいい♥

(撮影者Cまるさん)
そして目標の4時3分のバスに乗車することができ
無事帰ってまいりました!
今回のコースの詳細は隊長のブログを見ていただくとよくわかりますよ。
雲取山の中腹まで⑤

お風呂に行く前のフライングビールをキメてから

河辺の梅の湯(ほぼ、駅から直結という距離)で汗を流し
水風呂でアイシングをして
お待ちかねのカンパーーーーイ!!!

最高ですね、最高でしょう!!

山の上は夏でも涼しく(というか時折寒いほど)
激しいアップダウンで足も心肺も鍛えられて最高。
雲取山頂も、もちろん泊まりでいいので目指したい。
山は準備や計画が大事だから簡単にはいけないけど
やっぱりいいもんです。
今回いろいろ計画していただいた隊長をはじめ
ご一緒していただいた婦人の皆様ありがとうございました。

さあ次はいよいよ富士山だよ~。
(トレランじゃないです、もちろん)
しっかり準備して楽しんできます(*≧∪≦)

風邪を引いてサボっていたら激しくランクダウンしちゃいました( ノД`)
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久しぶりのトレイルランはあの山!(のちょっと手前)
からの続きです。

山の中の景色はさまざまに変化します。
苔の緑がなんとも美しい。
抹茶を振りかけたチョコレートにのよう。
(食いしん坊か)

(抹茶のお菓子嫌いだけどここはとっても綺麗だった)
そして音。
ひぐらしのような声がずっと聞こえていました。
この声。
飛騨高山でも前半から中盤くらいまでずっと聞こえていた声。
ひぐらしの季節には早くないか?
そしてひぐらしの声と少しだけ違うようにも聞こえました。
高山ではエイドのおじさんが「発情した鳥」と言っていたけどw
それも違うような…。
(高山の後も、今回もググってみたけどわかりませんでした)

そして突然の水場。

コースをちょっとだけ外れて登ったところにありました。
だれかがこうやって鍋を置いてパイプを設置してくれたんですねぇ。

とても冷たい水でした。

先を急ぐ…つもりでもないのにグイグイペースで進みます。
いつも私はついていけずみんなの小さくなる後姿を追いかけていたけど
今回は割とついていけました。
(これは写真を撮るためにわざなの)

走ってはいなかったけど、ハイペースで進む私たち。
ハイカーさんたちにとっては少々うるさい存在だったかもしれません。
皆さん端によけて道をあけてくれました。
挨拶をしてお礼を言って先へ行かせてもらいました。
ありがとうございました。

そして、相変わらず走っていません。
いや走れないでしょう。
走るの?(開き直り)

(私以外、みんなきっと走れと言われたら走れる婦人だと思います。
無理のないペースで進んでくれたんだと思います…)

ちょこちょこ小休止を挟んでお菓子をつまんだり水分をとったりしながら進みます。
私は先日作った手作りジェルを持参。
ヨーグルトドリンクの入れ物に入れていきました。
良い入れ物だったわ( ^ω^ )
(入れ物目当てで買ったけど中身も美味しくいただいたよ)

グリコ乳業 高濃度ビフィズス菌飲料 Bifix1000 100g×12本 「クール便でお届けします!」
(フィルムをはがすと透明な入れ物です)
(入れ物のことはもういい?)
七ツ石小屋までもう少し。

そして11:42七ツ石小屋へ到着~。



この辺で
「帰りは4時のバス間に合うでしょう」
「宴が長く楽しめる」
なんて話をしていました(-∀-)

しかしあいにく富士山は見えず。
(写真の方向もでたらめ)

夫から頼まれていたオオカミの手ぬぐいもゲット(1500円也)

トイレを済ませて水も汲んで再び出発。
するとすぐまた水場。

水が豊富な山ですね。
何秒手を浸していられるか、というくらい冷たい水でした。

ここでまき道。
まき道をいくか、まかずに行くか。
私たちの選択は
まかず(キリッ)

この辺は結構きつかった。
まけばよかった…なんてことも一瞬頭をよぎりましたが
みんなと一緒だからきつい苦しいもまた楽しい。
行くぜ。

これはきっと七ツ石山の由来とかなんかに関係するんだろうな
そうじゃないとおかしい、というレベルの巨石が。
写真では大きさがいまいち写ってないんですが
すっごい大きな石が複数並んでいました。
(もしかしたら7枚だったとか?)

景色が開けて~

12:24七ツ石山山頂へ到着~。

隊長の計画より30分ほど早い到着でした+.(*'v`*)+

そろそろ走るよ!!

続きます。

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おニューのラッシュに必要なものを詰め込んでお山の準備。
久しぶりに山に行くよ!

当日朝、おにぎりを握って早々に出発。

多摩地区に住んでいる私でも、目指す奥多摩までは1時間半以上かかるんです。
東京も結構広いよね。

7時37分奥多摩駅に到着。
念願の雲取山を目指します。
いや、訂正。
雲取山頂の手前、気持ちの良さそうな尾根を走って
奥多摩小屋で折り返して戻る日帰りコース。

実は今回、登山が趣味の夫からは大反対を受けました。
「日帰りで行くような山じゃない」と。
そこでみんなで相談して山頂アタックは断念し、
隊長の余裕を持った綿密な計画をもって実行に至ったわけです。
メンバーは普段から一緒に走ったり飲んだりしているラン仲間
通称「婦人会」の6人です。

ロッカーに荷物を預けてから
近くの商店でちょっと食べ物を買ったりトイレに寄ったりして
8時半前のバスに乗り(臨時便で予定より早く出発)
鴨沢のバス停に到着。

奥多摩の駅でもバスの中でも、そしてバス停でも
トレランというより登山の格好の人のほうが圧倒的に多い。
実際に
登山客の女性「どこを走りにいかれるの」
私「雲取です」
登山客の女性「えええっ?(驚)」
私「あ、雲取の手前ですっ(そんなに驚くの?…不安)」
というやり取りもありました。

バスの本数が少ないのでしっかり確認していかないと。
16:03、遅くなっても18:38には乗らないと帰れないぞ。

シューズ円陣!
9時10分(頃)スタート。

バス停から少し歩いて雲取山登山道入り口です。

今回は無理でも山頂まで目指してみたいですね。
婦人会チームラッシュ。

森の中は涼しく鳥の声が心地いい。

ヒガラの声が聞こえます。
すかさず私は
「チチブチチブって鳴いているようでしょう」
とTV日本百名山で見たまんまの情報を自分の知識のように披露しました。
(スミマセン、TVの受け売りでしたw)
ヒガラっていうのはこんな↓鳥です。
BIRD FAN(日本野鳥の会) ヒガラ
(鳴き声も聞けます。チチブって聞こえるかな?)

ガッツリ走る恰好をしていますが、登りは走らず。
でも結構なペースでグイグイ進みます。

これ、ちょっとよく写ってませんが腐生植物の銀竜草のようです。
(調べたよ→Wikiギンリョウソウ)
綺麗なような、ちょっと不気味なような…。
不思議な植物。

みんなで交代に先頭をつとめましたが、
なんとなく先頭に立つとスピードが上がってしまうもんですね。

ということで隊長の作ってくれた計画よりだいぶ早いペースで進んでいます。

グイグイ行くよ~。
走らないトレイルランナー 七ツ石山まで
へ続く。

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